奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

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【安倍5期7号地】T様邸 本日上棟です

みなさん こんにちわ 工事部の森井です。   本日は安倍5期7号地にて、T様邸の棟上げを行なっています。   安倍5期全7区画のラストを飾るT様邸。   7号地に隣接するお宅の駐車場や、1号地のM様の駐車場をお借りして今回の棟上げを行なっています。   近隣の皆様に感謝しながら、安全に注意して工事を進めています。     少し風が強いですのでレッカーの作業は緊張感がありますが、熟練の職人集団で工事を進めていますので、安心して見ていられます😊   上記の写真は2階の床。いわゆる剛床です。 従来の根太を使用する工法(火打梁を使用する工法)では、地震の横揺れに弱く地震の発生の際に床が変形する恐れがあります。   葛城建設の工法は、構造用合板で床を作る剛床を採用しており、 剛床の中でも合板の4周全てに打った工法を標準仕様としています。 床ひとつ取っも、耐震力を考えると色々あるんですよ。     ほどなくすると、二階の柱が建ち。     14時頃には棟上げが完了です。     棟が掛かれば、次に垂木掛けの作業がはじまります。     垂木が終われば野地板の施工です。     強風の中、無事に工事が完了しました。     大工さんの皆さん、お疲れ様でした。     T様、本日はおめでとうございます。 竣工までしっかりと工事管理いたします✊👷    

広陵町にて、新しいモデルハウスが完成しました♪

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 ついに葛城建設の新しいモデルハウス2018年ver.が完成しました。 と言っても内装だけなんですけどね…(^o^)丿   本日社員一同で家具のセッチングを行い、なんとかお見せ出来る段階まで仕上げました♪ 一部だけですが少しご紹介させて頂きます。   葛城建設のモデルハウスは何と言っても『安心して子育てが出来る家』がコンセプトになっています。   まず玄関ドアを開けたらすぐに感じて頂ける事があります。 それは『空気がおいしい!』という事です。   なぜなら漆喰壁や無垢材、塗料や断熱材まで、体にやさしい素材を徹底的にこだわった家になっているからです。   アレルギーに悩まれている方にも、少しでも安心して生活して頂けるような素材をセレクトして造り上げました。   自然素材の家は暑い日も雨の日も、家の中はサラッと快適です。   お子様のアレルギーでお困りの方は、ぜひ参考にしてもらいたい内容が詰まったモデルハウスです。     ■断熱材 内断熱材は調湿機能と壁内結露を徹底的に抑える事ができるセルロースファイバーを採用。さらに外断熱としてEPS断熱材も標準で使用しています。(W断熱)   ■壁材 高品質の漆喰に珪藻土を配合した、自然素材の塗り壁材を採用。温かみのある壁材は結露の発生を最小限に留めます。   ■床材 フィンランド産のパイン材。厚みは驚きの28㎜を採用しています(一般的なフローリングの厚さは12㎜)冬でもほんのり暖かく、肌さわりもやわらかです。 ぜひ裸足で床材を体感して頂きたいです。   ■塗料 自然派塗装の代表格であるドイツ製のオスモカラーを採用。 植物油からできた自然塗料なので、フィンランド産パイン材の呼吸の妨げになりません。     ■収納 キッチンパントリー(食品庫)、掃除道具の収納庫、ファミリークローゼット、シューズクローク、サニタリー収納庫などなど、あらゆる所に収納庫を設けています。   ■動線 徹底的に家事動線を見直しました。 どろんこで帰って来るお子さんに対応した、ママにやさしい動線です。     まだまだ一部しかご紹介できませんが、一人でも多くの方に見学して頂きたいモデルハウスとなりました。   いつでもご覧頂けますので、お気軽にお問合せ下さい。   ではモデルハウスにてお待ちしています。   場所は奈良県北葛城郡広陵町ですよ♪  

真美ケ丘東 モデルハウス オープンしました!

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 ついに【真美ケ丘東】の分譲地にて【モデルハウス】が完成致しました‼️ 今回のモデルハウスのコンセプトは【ナチュラルな空気感と男前なビンテージ感を組み合わせた家】です。 ところで最近インテリア雑誌などで人気のインダストリアルインテリア。最近よく耳にしますが、みなさんはご存知ですか?インダストリルの意味は工業的。公共の場(学校や工場や病院など)で使われた家具や道具をアレンジしてインテリアに取り入れていくのがインダストリアルデザイン。このインテリアがなかなか難しいんです💦 インダストリアルデザインのキーワードは【アイアン】【レザー】【レンガ壁】【ウッド】この4要素を【使い古されたビンテージ感】で仕上げていくのが基本的な定義のようです。 ナチュラルな家づくりと得意としている葛城建設が、工業的なデザインとうまく融合していくのか? では葛城建設のモデルハウスにご案内いたします。 まずは外観です。 葛城建設の外壁は一般的なサイディングは使用せずに、左官職人による塗り壁を標準仕様としています。手間の掛かる外壁工事を行っていますが、その分耐久性に優れ、また断熱効果(外断熱工法のため)も非常に優れています。 見た目の可愛さ以上の性能を発揮してくれる塗り壁工法。 なかなか写真では温かみのある雰囲気は感じられませんが、ぜひ現地にてご確認ください。※洋瓦の可愛さの確認も必須ですよ♪ ポーチはピンコロ石で仕上げました。 ランダム積みのピンコロ石は、石の専門店に出向いて1個1個良い品を検品して購入しました。石を積むのも大変でしたが、同じくらい石の選定にも時間をかけた思いれのある玄関ポーチです。 門灯はピンコロ石と同じテイストの照明が見つかりました。 夜の点灯が楽しみになる照明です。たぶん白壁に良い感じの陰影を出してくれるはずです! MAMIGAOKA EAST NO.4の看板は弊社スタッフの自作です。 玄関ドアを開けるとLIXILの新製品ヴィンティアの室内建具がお出迎え。写真には写っていませんが右手にはシューズBOXもありますので、正面の収納スペースと合わせて使い勝手は良いと思います。 リビングドアの握り玉。古くて新しいデザインの【握り玉】新感覚の取っ手の感触をぜひ体験してください(笑) ドアを開けるといよいよリビングです。 正面に見えるのは独立キッチン!今回のみどころの一つです。 独立キッチンのメリットとしては、なんといっても急な来客があった時。 キッチンが散らかっていても、ダイニングやリビングからは見えにくいこと💦 今主流となっているオープンキッチンはどうしてもリビングとのデザインの調和が必要になってきますが、独立キッチンならデザインよりも作業効率が上がる配置を優先に出来ます。 また独立キッチンならリビングの雰囲気と違ったデザインインテリアを楽しむことが出来るのも嬉しいですよね。 モデルハウスの独立キッチンは床をモザイクタイル調に仕上げました。 こんな感じでリビングと床のデザインも簡単に変えることができます。ご参考に… 独立キッチンの天井は勾配天井に仕上げました。 カップボードの上部に明かり窓もありますので、開放感抜群の気持ち良い空間になっています。またキッチンの窓からはウッドデッキを見下ろすことができるので、お子さんの水遊び(プール)を監視しながら食器洗いも出来る、ママ目線な仕様となっています。 ウッドデッキがこちら。正面の窓がキッチンの窓です。ちなみにこのウッドデッキは社員の手作り仕様。目隠しフェンスも良い感じに仕上がりました! キッチンの奥には大容量の食品庫(パントリー)です。 キッチンで案外こまるのはゴミ箱の設置スペースです。 せっかくの美しい使い勝手のよいキッチンをセレクトしたのに、ダストスペースを確保しておかないと使い勝手の悪いキッチンスペースになる可能性台です。 また勝手口横にダストスペースを設置することでゴミだしも楽ちんですね。また、ダストスペースの上部には家電収納庫&食品庫スペースも設置しています。 リビングの壁はしっくい塗り。高品質の漆喰(しっくい)に珪藻土を配合 した、自然素材の塗り壁です。断熱性と調湿性を備えた日本の住宅に適した内装用塗り壁です。特に調湿効果が優れているので梅雨のじめじめな時期も、室内はカラット快適です。 リビング・ダイニングのフローリングはフィンランド産パイン材を使用しています。 手で触ると、無垢独自のあたたかみを感じる事ができます。また床材の厚みは一般的なフローリングの2倍以上の厚さがあります。(厚み28mm) 造り付けの造作ベンチ&エコカラットの壁。 エコカラットはレンガ積もモチーフとしたデザインをチョイス。これで自宅カフェの完成です! 壁紙では絶対に出せない本物感が良いです。 今回は窓の周りにタイルを張付ける事になったので、少し工事費が掛かりましたが、一般的な壁なら費用も抑えることが出来ますので、ぜひお問い合わせください。 おすすめのオプションの一つです! お子様のリビング学習は推奨されていますが、ダイニングテーブルで勉強をされるといつまでもリビング片付きません。なので今回は思い切ってリビング内に学習スペースを確保しました。お子さん二人なら十分使えるダブルデスク仕様。 当然お父さんの書斎としてもOKです! リビング・ダイニングが広々としていますので、こんなカウチを設置できるスペースもあります。 こんなカウチソファーに座ってゆっくり読書&コーヒー。 至高の時間をどうぞ(笑) 洗面所は少し大きな1.5坪。 0.5坪(タタミ1畳分)が大きくなると、こんな収納庫を設置することが出来ます。 洗面室の収納庫に扉があると使い勝手が悪くなると最近よく耳にするので、今回のご提案はオープン棚としています。 たしかにバスタオルを出すのに、いちいち扉を開けるのは面倒ですよね。 また天井には部屋干しが出来る物干しもあります。 以上が簡単なモデルハウスの【みどころ】ポイントです。 このブログを見られた方で、一度見学したいなぁ~と感じて頂いた方は、ぜひお問い合わせください。 お問い合わせ:0745-76-5510 【モデルハウス真美ケ丘東】 AM10:00~PM18:00 火曜日定休日(第三木曜日定休)   最後にiPhoneやiPadで今回のブログを閲覧すると、写真が横にこけてたり上下逆さまになっていたりします。大変申し訳ございません‥ pcからなら問題は無いのですが、問題が解決せずにupしました。 大変見にくくで申し訳ございませんでした🙇      

【安部5期6号地】基礎工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 2月7日(火)からスタートしたM様の基礎工事についてのご報告を行います。 まずは配筋工事です。 自画自賛になりますが、本当に美しい仕上がりとなっている配筋の施工状況です。 配筋が完成すれば第三者機関による検査が義務付けられていますが、検査の際に検査員から『配筋の間隔、補強の状況共に完璧な工事ですね。』とお褒めのお言葉をいただきました。 弊社にとっては当たり前の状況なのですが‥‥ でも褒められると、やっぱり嬉しいものですね♪ 配筋が完了すればコンクリートの打設です。 コンクリートの硬化する養生期間が終われば、いよいよ木工事が始まります。 最後に葛城建設の基礎工事の仕様について、ご説明を少しだけ‥ 葛城建設の基礎の横幅は150mmを標準仕様としています。 建築基準法の規定は120mmなので、一般的な住宅にくらべると125%分厚くなっています。 これは耐震等級3相当の耐震性をもたせる為には、大変重要なポイントとなりますし、経年劣化を考えても非常に大切な30mmのアップと考えています😉 葛城建設の標準仕様は、耐震性能&断熱性能&メンテナンスフリーを第一に考えています✊本当に自慢できる家づくりを行なっているので、日々誇りを持って工事完了を行なっています👷✨    

【安部5期6号地】地盤改良工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日から新規の新築現場の工事が始まりました。 場所は広陵町安部の分譲地です。 新築工事の最初の一歩は【地盤改良工事】からはじまります。 そもそも地盤改良工事ってなんでしょう? 地盤改良工事というのは、軟弱地盤に手を加え、建物を建てるための土台を補強する工事のことです。 建物の土台は基礎といい、建物の骨格がぐらつかないようなベースを作ります。 この基礎は、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができません。 ですので、軟弱地盤である場合、この地盤を何らかの方法で基礎を設置しやすい状況に変えてあげる必要がでてくるのです。 また軟弱地盤という言葉に不安を感じられるかも知れませんが、どうしても新規分譲地の前は田んぼや畑だった事が多いので、地盤調査を行うと軟弱地盤という判定になりがちです。 地盤改良工事には大きく3種類の施工方法がありますが、本日行いましたのは柱状改良工法です。 工事内容はこんな感じとなります。 地盤改良工事は下記の大型重機を使って行います。 この工事が完了すれば、来週から本格的な基礎工事がはじまります👷  

リクシル 南港ショールームに行ってきました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 昨日は社員一同で南港のリクシルショールに春の新製品についての勉強会に行ってきました。 いつもながら圧倒的な広さのショールームに驚かされます😅 新製品の内容については、まだ一般公開前なのでお話しは出来ませんが、なかなかGOODな感じですよ♪ つぎの弊社のモデルハウス建築の参考にもなり、有意義な勉強会となりました。 またリフォームの勉強になる商品も数多くありました♪ ちなみに弊社で家を建築するお施主様は、必ず一度はこのショールームのご見学をお願いしています。 カタログで簡易的に色やデザインを決めるのも良いですが、弊社では各メーカーさんのショールームに出向いてもらい仕様決めをするようにしています。   お客様にとっては、一生に一度あるかないかの住まいづくりです。 その際に、最新のトレンドなどの情報をお伝えするのも工務店のスタッフの大事な仕事と考えています。 葛城建設のスタッフは日々新しい情報を得て、お客様にとってより良い情報をお伝え出来るように、こんな勉強会を定期的に行っています😊  

【安部6期1号地】セルロースファイバー断熱材

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は安部の分譲地O様邸にて、セルロースファイバー による内断熱工事を行なっています。 セルロースファイバーは一般的な繊維系の断熱材に比べると、まず準備が大変です(^◇^;)   ①セルロースファイバーを詰める為のシートを内壁に留め付けます。 シートを一枚一枚タッカーで外れないように固定。この作業は2日間必要になります。 ②シートの貼り付けが完成しました。繊維系の断熱材ならコレで工事完了です👷 葛城建設の内断熱はこれからが本番です。 ③セルロースファイバーを納品。写真の米俵のようなモノがセルロースです。一件あたり60本から80本ほど必要になります。 中味はこんな感じです⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎ 木質繊維からできているセルロースファイバー(商品名はファイバーエース)は、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、 熱が逃げるのを防ぎ、「断熱」効果が得られます。木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」・「壁内結露防止」効果、 含有されたホウ素系薬剤による「防火」・「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。 また、ホウ素系薬剤は目薬などにも使用されることから「安全」な素材です。 ④セルロースファイバーは特殊な撹拌器を使用し、壁の内部に注入していきます。 注入するとこんな状態となります。⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎ シートがパンパンに膨れ上がるまで詰め込まれます。 セルロースの厚みは壁の厚みと同等なので105ミリとなります。 ⑤施工後の穴は専用のテープでキッチリと締めます。 これで完成。 セルロースファイバーは天井&壁の工事に2人の職人が2日間必要となる工事です。 繊維系の断熱材に比べると、商品代&施工費&工期もUPします。 葛城建設はコスト&手間をかけても良い家づくりには妥協しません😊 この辺りの建築標準仕様にはこだわりを持って、自信を持って施工させて頂いています。

【三吉2期6号地】ステンシルペイント&素焼きタイル

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 最近はDIYが流行っていますよね。ホームセンターに行ってもDIY関連のグッズがたくさん並んでいます。ひと昔前なら日曜大工グッズと言ってた気がしますが・・・今はDIYです。 DIYは元々【自分でやる】という意味ですが、最近は古くなった物をオシャレにリニューアルすることをDIYといっても通用する気がします。(個人の見解です😅) 『それってDIYっぽくない?』って言葉も通用するような・・・今日この頃です。 葛城建設で家を建築されるお客様も、最近はDIYっぽい雰囲気をこのまれる傾向があります。新品のフローリングなのに最初から古木の雰囲気が出ているアンティーク調の床材や、焼け焦げ使い古した味わいのあるレンガなどです。 新築の家を自分好みにDIYする方は【かなりの知識と技術】が必要なので中々出来ませんが、そんな欲求を満たしてくれる商品が【葛城建設の標準仕様】となっています。 その商品がこちら⬇︎⬇︎⬇︎ hfloor16_i カタログの中身はクッションフロアーです。 水をはじくビニール製のクッションフロアーはトイレ&洗面化粧台の床材となります。あまり表舞台に上がることのなかったクッションフロアーですが最近の進化はすごいんです‼️ IMG_5344 DIYで流行っているステンシルを使ったペイント。 ステンシルとは美術用語で型紙を切り抜き、その穴の部分から絵具などを紙につける技法の事とです。新築のリビングの床にステンシルペイントは中々挑戦出来ませんが、トイレや洗面室なら少しぐらい冒険しても良いと思いませんか?😊 では前置きはこれぐらいにして、お施主様が選ばれたDIYテイストなトイレ(1F)を見て頂きます。 IMG_5340 いやぁ~オシャレすぎでしょう!これは ここまでクッションフロアーのデザインは進化していたんですね。いまさら知ったの?と突っ込まれるかも知れませんが、今回はじめ見たデザインでしたので驚きました。 オシャレなCafé感がGOOD!すぎますよね😉 でもオシャレなのは1Fのトイレだけではありません。 2階も凄いことになっています💦 IMG_5345 こちらはDIYテイストではなく、素焼きタイルの雰囲気です。 よく見るとタイルの目地がそろっていないトコロがDIYっぽいですかね😊 IMG_5339 すごい質感ですね。 最近のクッションフロアーはすごい事になっています。 新築をご検討中のみなさんも、DIYっぽい雰囲気を取り入れられたらいかがですか?

【安倍6期1号地】床断熱材&1階床組み

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 昨日は終日風が吹いていたので寒さが身に染みましたが、本日は無風なので体感的には暖かいですね😊 そんな気持ち良い天候の中広陵町安倍の分譲地にて、O様邸の床組み工事を行なっています。昨日の土台据付工事の続きです! 昨日の施工は土台据付まででした↓↓↓↓↓ IMG_5150 本日は早朝より断熱材の工事からスタート‼️↓↓↓↓ IMG_5154 断熱材はスタイロエースⅡが標準仕様となります。 厚みは65mmの高性能仕様です。 IMG_5174 断熱材が終われば1階の床組みを行ないます。 その前に少し【床下換気】についてご説明致します。 下記の写真でお解りかと思いますが、基礎と土台の間に【基礎パッキン】という建材を挟みこんでいます。 この基礎パッキンは風を通す事が出来るので、従来のような基礎に穴を開けて風を通す事が必要ではなくなりました。 基礎に穴を開けると当然ながら基礎の耐震性が低下する事が考えられますので、この基礎パッキンの登場で耐震性が飛躍的にUPしました。 IMG_5166 基礎パッキン工法(イメージ) IMG_5175 さらに葛城建設では家全体を通気するのではなく、浴室周辺の基礎の内部には風を入れない特殊な建築方法を行なっています。 それが防風基礎パッキン工法です。 ↓↓↓↓ IMG_5168 浴槽にためたお湯の温度が低下しないように、浴室や洗面室には外気の風が進入しないように配慮しています。葛城建設の浴室&洗面室は高断熱仕様なので、浴室暖房乾燥機との相性も抜群です! この細かな建物仕様が快適な住空間を作りあげます😊 IMG_5170 断熱材が終われば、床組の開始。 葛城建設は耐震性をUPさせる為に、 1階2階共にネダレス工法を採用しています。 また床組に仕様する構造用合板は24mm、固定する為の釘はN75を使用。 IMG_5176 釘 のピッチは150㎜以下となっています。 当たり前ですが、このあたりの施工内容についてもキッチリと工事管理をさせて頂いています。 ↓↓↓ IMG_5177 豊田大工さんは基準以上の細かなピッチで釘を施工してもらっていま。GOODですね😊 順調に工事は進んでいます♪ IMG_5173 これで無事に床組は完了です😉 IMG_5180 豊田棟梁、流石の仕事内容です✨ IMG_5183 明日も引き続き、よろしくお願い致します。

焼成瓦カパラス入荷しました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 広陵町安部5期2号地M様邸の建築現場に瓦が入荷しました。 商品名はカパラス!色はランダムホワイト😀 image このカパラスは愛知県西三河地方でせいさんされている粘土瓦です。通称、三州瓦(さんしゅうかわら)といい、三洲瓦が造られるようになったのは1700年頃といわれており、寺院、お城から始まり民家などで使用されるようになってから一気に普及した瓦なんです。 とカパラスの瓦について語り出すと止まらなくなるので、ブログではココまでとします! しかし〜この瓦は葛城建設の標準仕様なんですよ。いいですよね。ホント今から家を建てる方は羨ましい(^^) やっぱり、どんなモノでも本物はいいですよね。 image 上記の写真は瓦を施工する前の状態です。ミドリ色のシートはルーフィングといい屋根の防水材となります。このルーフィングの上に【本物の瓦】である【カパラス】を施工します。 屋根工事が楽しみですね。 image
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