奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

株式会社葛城建設

セルロースファイバー断熱材

みなさんこんにちは。

工事部の葛城です。

本日ご紹介するのはセルロースファイバー断熱材です。

断熱材っていろんな種類がありますが、葛城建築が新築工事で標準で使用している断熱材がセルロースファイバーです。

アメリカではメジャーな断熱材ですが日本ではほとんど普及されていません😅

どこかのサイトでは日本での普及率は2%前後と書いてありました‥‥

一般的な内断熱材はグラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材。

上記の写真のような断熱材が繊維系です。

この断熱材は断熱性能が素晴らしく、しかも価格が安く、施工が簡単。

日本の木造建築では一番メジャーな断熱材です。

しかし葛城建築の新築の天井裏にはセルロースファイバーを敷き詰めています。

内壁にはセルロースファイバーをギチギチに詰め込んでいます。

セルロースファイバーを施工するのは誰にでも出来ません。

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専門の講習を受けて技術を学ぶ必要があります。

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また軽自動車1台分ぐらいの価格がする、専門の機械が必要になります。

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工期もグラスウール断熱材の数倍かかります。

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当然ながらグラスウール断熱材より費用が発生するので儲かりません。

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それでも葛城建築はセルロースファイバーにこだわって断熱工事を行なっています。

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あ〜セルロースファイバーの素晴らしさを直に喋りたい‼️

屋根断熱工事

みなさんこんにちは

工事部の葛城です。

本日は屋根断熱の施工状況についてご報告させて頂きます。

介護施設ふれあいの杜では1階がメインの利用スペースとなります。

南からの日当たりは大変素晴らしいのですが、その分室内に熱がこもりそうです。

夏場に快適に過ごして頂く為、今回の現場では屋根断熱を強化する事にしました。

上記の写真は屋根の骨組み状態です。

通常はこの状態で屋根の下地(ベニヤ板のようなもの)を敷き並べていきます。

ただし今回は骨組みの間に断熱材を施工します。

今回使用したのは床断熱材と同じカネライトフォームをいう高性能断熱材です。

この断熱材にすれば写真ではわかりにくいですが、断熱材と屋根材の間に風を通す事も可能になります。

 

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ちなみに室内側からもグラスウールの断熱材を施工するので屋根ダブル断熱仕様となります。

本日も暑い日が続きますが頑張ります。

外断熱工事

みなさん こんにちは 工事部の葛城です。 本日はH様邸の進捗をお伝え致します。 GW前の外壁は上記の通りでした。 葛城建設が使用している外壁の下地材は(株)ノダのハイベストウッドです。 このハイベストウッドの特徴は、① 土台、柱、横架材を、構造用ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、 全体を一つの箱にし、壁面全体で外力を受け止め、すぐれた耐震・耐風性能が得られます。②高構造用ハイベストウッドを張りつけた耐力壁は水平力に対して面材のせん断力で抵抗します。③面材工法は、壁面全体で地震力・風圧力を受け止め、バランスよく分散し、 軸組の接合部への力の集中を緩和します。 ハイベストウッドの施工が終われば、次に外断熱工事に入ります。 真っ白な外壁はフォルテボードと言う名の外断熱材になります。 葛城建設の外断熱システム「フォルテ」は外壁塗り下地材と断熱材を一体化した外壁材のフォルテボードに、 弾力性が高く強靭な塗り壁材ディバネートで仕上げた外断熱システムです。フォルテボードは保温にとてもすぐれた性能を持っています。 フォルテボードで家全体を囲い込むことにより、熱の出入りを抑え、高断熱の家を実現します。 また、他の断熱材(ウレタンなど)と違い透湿する性能をもっているため、日本の気候に適した断熱システムといえるのです。 ちなみにフォルテボードだと玄関の垂れ壁をオシャレなR壁にする事も可能です。 フォルテボードが完了すれば、つぎに左官職人による塗り壁工事が始まります。

日之出町2号では外壁防水が完了しました。

みなさん こんにちわ。
工事部の葛城です。 大和高田市日之出町のH様邸では外壁の防水工事が完了しています。 葛城建設が標準仕様としている外壁の防水シートは【タイベックのドレインラップ】と言う商品です。 実はこのドレインラップは一般的な防水シートとは少し違うんです! このドレインラップ防水シートは表面をよく見ると、シワシワ加工になっているんです。 このシワ加工のおかげで、万が一水が侵入しても水が停滞する事無く排水してくれます。👇 一般的な防水シートは水の流れが悪くなります👇   一般的な防水紙に比べると、コスト的には割高になりますが見えない大事な部分にこそ良い商品を導入したいと考えており、約8年ほど前から標準仕様として採用させて頂いています。 安心の防水シート ドレインラップ! この工事が終われば、次は外断熱工事が始まります😊

セルロースファイバー断熱材 工事完了

みなさん こんにちは 工事部の葛城です。 本日はセルロースファイバー工事完了写真を掲載させて頂きます。 セルロースファイバーがキッチリ隙間なく施工されているのがよく分かります。 このキッチリ隙間というのが断熱材の性能を左右する一番のポイントです。 いくら性能が良い断熱材を使っても、隙間なく施工しなければ意味がありません。

こちらは天井断熱の施工状況です。

まさに隙間なくです。

セルロースファイバー断熱材は新聞紙をリサイクルしているので、地球に優しいエコな商品です。   また断熱性能だけでなく、湿気を吸うので調湿効果があるので壁内結露の心配がありません。 なので家が腐る心配もありません。 それにホウ酸を使用しているので、害虫予防にもバツグンの効果があります! 防音性能や防火性能も高く、ホント最強の断熱材と言えます!   なぜ?日本では普及しないのか? 答えは手間とコストがかかるからです‥‥   葛城建設は手間とコストを惜しまず、断熱性能にこだわって建築を行なっています😉

セルロースファイバー工事は完了しています。

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は安部5期7号地の進捗状況をお伝え致します。 壁の断熱工事は完了しています。 弊社の壁断熱材はファイバーエース(セルロースファイバー)を使用しています。 木質繊維からできているファイバーエース(セルロースファイバー)は、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、 熱が逃げるのを防ぎ、「断熱」効果が得られます。木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」・「壁内結露防止」効果、 含有されたホウ素系薬剤による「防火」・「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。 また、ホウ素系薬剤は目薬などにも使用されることから「安全」な素材です。   また階段の施工も完了しています。 順調に工事は進んでいます♪  

広陵町にて、新しいモデルハウスが完成しました♪

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 ついに葛城建設の新しいモデルハウス2018年ver.が完成しました。 と言っても内装だけなんですけどね…(^o^)丿   本日社員一同で家具のセッチングを行い、なんとかお見せ出来る段階まで仕上げました♪ 一部だけですが少しご紹介させて頂きます。   葛城建設のモデルハウスは何と言っても『安心して子育てが出来る家』がコンセプトになっています。   まず玄関ドアを開けたらすぐに感じて頂ける事があります。 それは『空気がおいしい!』という事です。   なぜなら漆喰壁や無垢材、塗料や断熱材まで、体にやさしい素材を徹底的にこだわった家になっているからです。   アレルギーに悩まれている方にも、少しでも安心して生活して頂けるような素材をセレクトして造り上げました。   自然素材の家は暑い日も雨の日も、家の中はサラッと快適です。   お子様のアレルギーでお困りの方は、ぜひ参考にしてもらいたい内容が詰まったモデルハウスです。     ■断熱材 内断熱材は調湿機能と壁内結露を徹底的に抑える事ができるセルロースファイバーを採用。さらに外断熱としてEPS断熱材も標準で使用しています。(W断熱)   ■壁材 高品質の漆喰に珪藻土を配合した、自然素材の塗り壁材を採用。温かみのある壁材は結露の発生を最小限に留めます。   ■床材 フィンランド産のパイン材。厚みは驚きの28㎜を採用しています(一般的なフローリングの厚さは12㎜)冬でもほんのり暖かく、肌さわりもやわらかです。 ぜひ裸足で床材を体感して頂きたいです。   ■塗料 自然派塗装の代表格であるドイツ製のオスモカラーを採用。 植物油からできた自然塗料なので、フィンランド産パイン材の呼吸の妨げになりません。     ■収納 キッチンパントリー(食品庫)、掃除道具の収納庫、ファミリークローゼット、シューズクローク、サニタリー収納庫などなど、あらゆる所に収納庫を設けています。   ■動線 徹底的に家事動線を見直しました。 どろんこで帰って来るお子さんに対応した、ママにやさしい動線です。     まだまだ一部しかご紹介できませんが、一人でも多くの方に見学して頂きたいモデルハウスとなりました。   いつでもご覧頂けますので、お気軽にお問合せ下さい。   ではモデルハウスにてお待ちしています。   場所は奈良県北葛城郡広陵町ですよ♪  

【三吉2期1号地】外壁の左官仕上げ

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は三吉2期1号地にて外壁の仕上げ工事を行なっています。 左官職人さんによる塗り工事です。 いつみても美しい仕上げです♪ 一般的なサイディングとは温かみ&性能が違います。 自信を持って【良い家を建てています!】と言える葛城建設自慢のダブル断熱の家。 見た目の美しさは、やはり職人さんの技術のお陰でしょうね😊 ほんとうに職人さんには感謝です💦 一般的なサイディングの工業的な仕上がりと一線を画す葛城建設の家。 うん。良い家だ!

セルロースファイバー断熱材を施工中です

みなさんこんにちわ 工事部の葛城です。 只今安部5期1号地のモデルハウスでは断熱工事を行っています。
なんといっても葛城建設の家はダブル断熱が自慢です。
そのダブル断熱の中の【内断熱】について少しお話をさせて頂きます。
葛城建設は新聞紙で内断熱を行っています!
『∠( ゚д゚)/ 「え」 新聞紙が断熱材?』
はじめて聞かされると驚きますよね。
でも本当なんです。
葛城建設が採用している内断熱材はセルロースファイバーという新聞紙をリサイクルした断熱材なんです。
こちらがその断熱材↓
セルロースファイバーという名の断熱材。
この断熱性能については…語りたい内容が山のようにありますが、今回は一番みなさんが心配されている事柄について書きたいと思います。
それは!
『新聞紙の断熱材なんて燃えやすいんじゃないの?』です。
正直に言いますと、私も最初にそう感じました。
しかし!実はそうでは無いのです( ̄ー ̄)ニヤリッ
詳しい内容はコチラのサイトをご覧ください↓
セルロースファイバーにはホウ素系薬剤が含まれてます。
ホウ素系薬剤には物質の水分を吸収する性質があり、万が一の火災の際は、この吸収した水分を吐きだす事により火が燃広がる事を抑えてくれます。
【自己消化性がある断熱材!】
ちなみに葛城建設が使用しているセルロースファイバーの商品名はファイバーエースと云い、ホウ酸含有量は一般的のセルロースファイバーの約3倍使用されています。
※一般的なセルロースのホウ酸含有量は8%ですが、弊社のセルロースは22%。
通常の3倍、まさにシャア専用ザクの性能と同じですね!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+
施工方法は上記の写真のようにセルロースを撹拌機の中に投入し、ホースを通して壁の中に注入していきます。
熟練の職人さん2人が3日間かけて行う断熱工事です。
一般的な繊維系断熱材にくらべると、こちらも3倍ほどの工期がかかります。
お金も時間も多く必要になる断熱材ですが、その分の効果は…
この違いは住んでみるとわかりますよ!
また葛城建設のモデルハウスでは、セルロースファイバーの防火実験をいつでも出来るようになってます。
ぜひぜひご体験下さい。
奈良県でセルロースファイバーといえば葛城建設です!
セルロースファイバーと云えばファイバーエース!
よろしくお願い致します。

【安部5期1号地】外断熱工事

みなさんこにちわ工事部の葛城です。 本日は過ごしやすい気候の中、外断熱工事を行っています。 一般的なサイディング仕上げの家では、外壁下地材に防水シートを施工すれば(上記の施工状態)後は仕上げのサイディングを張っておしまいです。 しかし葛城建設の外装材はサイディングではなく【塗り壁仕様の外断熱】となっています。残念ながらサイディングのように簡単には工事は進みません! 上記のように外断熱材を一枚一枚丁寧にカットし、外壁に取り付けていきます。 この外断熱はの効果としては、 外装材のすぐ内側に有効な断熱層をつくることで、日射や放射冷却の影響を受けにくく熱損失が少ない。 ・内断熱工法の場合とは逆に、床や壁、屋根を室内環境を保つための蓄熱体として利用することができ、室内温度を適正に保つためのエネルギーが少ないため経済的である。 ・建物の構造体が室内環境を保つための蓄熱体となるため、部屋に極端な温度差が生じにくく、冬期の結露の心配が少ないなどの大きな効果があります。 いいこと尽くしの外断熱ですが、日本であまり普及していないのは、コストがアップしてしまうのと、工事期間が長くかかってしまうからと考えます。 イニシャルコストが多少アップしても、その分毎日快適に過ごせてランニングコストも抑えられる外断熱工事を葛城建設は標準仕様としています。 ぜひ安部5期1号地の分譲地にて、施工状況をご確認下さい!随時、構造見学会を行っています😊 ※葛城建設の断熱材は外断熱だけではなく、内断熱(セルロースファイバー)も標準仕様です。 ※セルロース工事は9月19日~20日を予定しています。ご見学OKですよ♪    
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