奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

株式会社葛城建設

配筋検査

みなさんこんにちは工事部の葛城です。

本日は東三倉堂で建築中のモデルハウスの進捗状況をお伝えします。

工事内容は基礎工事です。

本日は基礎工事の中で一番大切な【配筋検査】です。

葛城建設の標準仕様である耐震強度3相当を実現する為の配筋は過剰?と思えるぐらいに太い配筋を多く使用しています。

ダイニングリビングの空間にはD13と言う大きな鉄筋が使用されています。

また一部にはD16と言う一般住宅にこんな太い鉄筋が必要なの?と思うぐらい太い鉄筋も使用されたりもしています。

耐震強度3を確保するにはこれだけの鉄筋が必要なのか!と改めて感じさせてもらいました。

配筋検査が終わればいよいよ基礎工事はコンクリートを流し込んで完成へと向かっていきます。

配筋検査

みなさん こんにちは 工事部の葛城です。 本日は朝から日之出町1号池のK様邸にて基礎工事の配筋検査が行われました。 検査は合格💮しましたので、給排水の仕込み工事、ベースコンクリートの打設工事と続いていきます。 桜雨🌸☂️が続きますが、工事は順調に進んでいます。  

地盤補強工事

みなさん こんにちは

工事部の葛城です。 大和高田市の日之出町の分譲地にて、今週から本格的に新しい新築工事がスタートしました。 現場名は日之出町1号池K様邸です。 まずは地盤調査からスタートです。 地盤調査の結果を元に地盤補強工事を行います K様邸で採用した地盤補強工事は湿式柱状改良工法。 特殊セメントを水と混ぜ注入攪拌して地中に柱状の改良体を造る工法です。軟弱層が2〜8mまでに適用されます。 イメージはこんな感じです。 柱の直径は600mm。 電柱の何倍もの大きなコンクリート柱です。 この補強工事が終われば、土地を綺麗に整地します。 そしてK様よりお預かりしていた鎮め物(土地の神様を鎮める物)を土地の中央に埋めさせて頂きます。 そして現在は下記の状況になっています。 基礎への湿気対策として防湿シートを施工しています。ベタ基礎のコンクリートを120mm以上打設するなら通常は必要のない工事ですが、葛城建設では標準仕様として施工しています。 ちなみに葛城建設のベタ基礎の厚さは150mmです。 いよいよ明日から配筋工事がはじまります👷‍♂️  

【安倍5期7号地】基礎工事完了

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日で安倍5期7号の基礎工事は完了しました。 葛城建設の基礎は大型基礎を標準仕様としています。 何が大型なのかといいますと・・・ 基礎の厚みにこだわっています! 建築基準法(家づくりの法律)では基礎の立上り幅を120mm以上と規定しています。 ですので一般的な住宅の基礎幅はどこでも120mmが一般的です。 葛城建設では、基礎の立上り幅を150mm(基準法の25%アップ)に設定することにより、鉄筋の防錆配慮年数も建築基準法の2.6倍を確保しています。 ワンランク上の基礎構造を行い、お客様の安全と財産を守る家づくりを行っています。 葛城建設の家の特徴は断熱性能&外壁の塗り壁&焼成瓦&‥‥とキリがないですが 基礎工事にも心を込めてこだわっています。 ぜひ大型基礎をご自身の目でご確認下さい。 では広陵町安部のモデルハウス&真美ケ丘東の分譲地でお待ちしています♪

【安部5期7号地】本日配筋検査に合格いたしました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日、安部5期7号地の配筋検査がありました。 基礎の完了予定は2月7日。 問題がなければ2月17日に上棟となります。   現在公開中の安部5期6号地モデルハウスをご見学される際は、目の前で新築工事の進捗状況を確認する事が出来ます。 構造見学をご希望の方がおられましたが、弊社までお問合せ下さい。  

【真美ケ丘東3号地】配筋検査に合格しました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 昨日は最高のお天気でした(^^♪ しかし残念ながら本日より秋の長雨のようで‥外部周りの工事は中断しそうです。 そんな中、真美ケ丘東3号の配筋工事は無事に完了し、検査にも合格しました。 しかし土間コンクリートの打設はお天気でしか出来ないので、少しの間工事が止まってしまいそうです。 ほんと雨はいつもやっかいです…(-_-;)  

【真美ケ丘東1号地&3号地】基礎工事開始です

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です👷 本日より広陵町の真美ケ丘東の分譲地にて、基礎工事がスタートしました。 こちらは3号地です。 残土のスキトリを行い、基礎の底盤に砕石を敷き込み、只今はその転圧を行なっています。 転圧が終われば、防湿シートを敷き込みます。 こちらは1号地。 こちらは防湿シート完了済み。 配筋工事のベースとなる捨てコンクリートの打設の準備中です。   基礎工事が始まればいよいよ本格的に新築工事のスタートです。 さぁ〜忙しくなりそうです😊

【モデルハウス】安部5期1号地にて建築開始!

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 現在、安部5期1号地にてNEWモデルハウスを建築しています。 今回のモデルハウスは【ZEH】の仕様となっています。 ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。 光熱費が0!夢のようなお話ですが、今後このような住宅が近い将来にスタンダードになるそうです♪ ぜひZEROエネルギー住宅についての情報を得られたい方は、お気軽に葛城建設にお問い合わせください。 このモデルハウスは現在基礎工事を行っています。 基礎の床付け工事↓↓ 続きまして配筋工事↓↓ 立ち上がりの仮枠工事↓↓ 現在は土台の敷き込み工事まで完了しました↓↓ 今回のモデルハウスも色んなシカケを盛りだくさんで考えています。 公開は11月上旬です。 お楽しみに( ´艸`)

【安部5期6号地】基礎工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 2月7日(火)からスタートしたM様の基礎工事についてのご報告を行います。 まずは配筋工事です。 自画自賛になりますが、本当に美しい仕上がりとなっている配筋の施工状況です。 配筋が完成すれば第三者機関による検査が義務付けられていますが、検査の際に検査員から『配筋の間隔、補強の状況共に完璧な工事ですね。』とお褒めのお言葉をいただきました。 弊社にとっては当たり前の状況なのですが‥‥ でも褒められると、やっぱり嬉しいものですね♪ 配筋が完了すればコンクリートの打設です。 コンクリートの硬化する養生期間が終われば、いよいよ木工事が始まります。 最後に葛城建設の基礎工事の仕様について、ご説明を少しだけ‥ 葛城建設の基礎の横幅は150mmを標準仕様としています。 建築基準法の規定は120mmなので、一般的な住宅にくらべると125%分厚くなっています。 これは耐震等級3相当の耐震性をもたせる為には、大変重要なポイントとなりますし、経年劣化を考えても非常に大切な30mmのアップと考えています😉 葛城建設の標準仕様は、耐震性能&断熱性能&メンテナンスフリーを第一に考えています✊本当に自慢できる家づくりを行なっているので、日々誇りを持って工事完了を行なっています👷✨    

【三吉2期6号地】基礎が完成しました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 いよいよ広陵町三吉2期6号地の基礎が完了しました。 image 本日は大工さんが基礎の天端に土台の墨出しを行いました。 image 弊社の基礎は構造計算を行い耐震等級3相当を可能としています。その為、一部の主筋にD16を使用したりといった大掛かりな工事を行っています。 強く大きな大型基礎ですので、管理している私たちも惚れ惚れするしっかりした基礎です! 墨出しが終わればいよいよ土台引きが始まります。 明日からの大工工事が今から楽しみです♪😊  
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