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株式会社葛城建設

株式会社葛城建設

地盤補強工事

みなさん こんにちは

工事部の葛城です。 大和高田市の日之出町の分譲地にて、今週から本格的に新しい新築工事がスタートしました。 現場名は日之出町1号池K様邸です。 まずは地盤調査からスタートです。 地盤調査の結果を元に地盤補強工事を行います K様邸で採用した地盤補強工事は湿式柱状改良工法。 特殊セメントを水と混ぜ注入攪拌して地中に柱状の改良体を造る工法です。軟弱層が2〜8mまでに適用されます。 イメージはこんな感じです。 柱の直径は600mm。 電柱の何倍もの大きなコンクリート柱です。 この補強工事が終われば、土地を綺麗に整地します。 そしてK様よりお預かりしていた鎮め物(土地の神様を鎮める物)を土地の中央に埋めさせて頂きます。 そして現在は下記の状況になっています。 基礎への湿気対策として防湿シートを施工しています。ベタ基礎のコンクリートを120mm以上打設するなら通常は必要のない工事ですが、葛城建設では標準仕様として施工しています。 ちなみに葛城建設のベタ基礎の厚さは150mmです。 いよいよ明日から配筋工事がはじまります👷‍♂️  

【真美ケ丘東3号】地盤改良工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は真美ケ丘東3号地にて地盤改良工事を行いました! そもそも地盤改良工事ってなんでしょう? 地盤改良工事というのは、軟弱地盤に手を加え、建物を建てるための土台を補強する工事のことです。 建物の土台のことを基礎といい、建物の骨格がぐらつかないように鉄筋のコンクリートで頑丈に作ります。 この基礎をいくら頑丈に作っても、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができません。 ですので、軟弱地盤である場合、この地盤を何らかの方法で基礎を設置しやすい状況に変えてあげる必要がでてくるのです。 また軟弱地盤という言葉に不安を感じられるかも知れませんが、どうしても新規分譲地の前は田んぼや畑だった事が多いので、地盤調査を行うと軟弱地盤という判定になりがちです。 地盤改良工事には大きく3種類の施工方法がありますが、本日行いましたのは柱状改良工法です。 図にするとこんな感じの工事となります。 杭打ち専用の重機で地中にコンクリートの柱を作っていきます。 柱状改良工事 ●特殊セメントを水と混ぜ注入攪拌して地中に柱状の改良体を造る工法 ●軟弱層が2〜8mまでに適用 仕上げはこうなります。↓↓↓↓↓↓↓↓   これで地盤改良は終了です。 次は基礎工事が始まります👷‍♀️ この工事は弊社分譲地であります、真美ケ丘東で行なっています。 全11区画の新しい街区です♪ 構造見学会は随時開催していますので、ご連絡はお気軽にお願い致します〜😊

【安部5期6号地】地盤改良工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日から新規の新築現場の工事が始まりました。 場所は広陵町安部の分譲地です。 新築工事の最初の一歩は【地盤改良工事】からはじまります。 そもそも地盤改良工事ってなんでしょう? 地盤改良工事というのは、軟弱地盤に手を加え、建物を建てるための土台を補強する工事のことです。 建物の土台は基礎といい、建物の骨格がぐらつかないようなベースを作ります。 この基礎は、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができません。 ですので、軟弱地盤である場合、この地盤を何らかの方法で基礎を設置しやすい状況に変えてあげる必要がでてくるのです。 また軟弱地盤という言葉に不安を感じられるかも知れませんが、どうしても新規分譲地の前は田んぼや畑だった事が多いので、地盤調査を行うと軟弱地盤という判定になりがちです。 地盤改良工事には大きく3種類の施工方法がありますが、本日行いましたのは柱状改良工法です。 工事内容はこんな感じとなります。 地盤改良工事は下記の大型重機を使って行います。 この工事が完了すれば、来週から本格的な基礎工事がはじまります👷  

【安部6期1号】地盤改良工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は安部のO様邸にて地盤改良工事を行ないました。 そもそも地盤改良工事ってなんでしょう? 地盤改良工事というのは、軟弱地盤に手を加え、建物を建てるための土台を補強する工事のことです。 建物の土台は基礎といい、建物の骨格がぐらつかないようなベースを作ります。 この基礎は、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができません。 ですので、軟弱地盤である場合、この地盤を何らかの方法で基礎を設置しやすい状況に変えてあげる必要がでてくるのです。 また軟弱地盤という言葉に不安を感じられるかも知れませんが、どうしても新規分譲地の前は田んぼや畑だった事が多いので、地盤調査を行うと軟弱地盤という判定になりがちです。 地盤改良工事には大きく3種類の施工方法がありますが、本日行いましたのは柱状改良工法です。 img_4923 地盤改良施工後はこんな状態になっています↓ img_4919 1邸あたり平均で30本ほどの杭を打ち込みます。 img_4920 杭の直径は60cm。 img_4921 地盤改良工事が終わればいよいよ、お正月開けより基礎工事が始まります。 今から楽しみですね♪  

広陵町三吉の分譲地にて地盤改良を行っています

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は広陵町三吉2期6号地にて、地盤改良を行っています。 着工前↓ image 今回の地盤調査の結果では、地中に3mほどの杭を施工する事になっています。(杭の径は600mm) 着工後↓ image 地盤改良が終われば、いよいよ基礎工事が始まります。 image 地盤改良工事は無事に完了しました。 ↓ image

広陵町安倍5期5号地地盤改良👷

おはようございます☀️ 本日広陵町安倍Y様邸にて地盤改良工事を行なっております👍 image   image   image   image   image

広陵町にて地盤改良工事を行いました

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 昨日、時計台公演前(広陵町三吉)8号地にて地盤改良工事を行いました。 image まずは地盤改良を行う位置の墨出しを行います。 今回行う地盤改良は柱状改良工事と言われるものです。 この柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法なんですよ。 直径は60cm、今回施工する柱の長さは約6mほどです。 image この工事が終われば、いよいよ基礎工事が始まります。 image
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