奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
新築一戸建・建替え・リフォームなら葛城建設株式会社

株式会社葛城建設

株式会社葛城建設

【リフォーム】タカラのユニットバス設置日です

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は朝から雨ですね☔️ 明け方は本降りでしたが、9時を過ぎると雨が止みはじめました。 昨日から天候が気になっていたので少しホッとしています。 理由は本日はタカラスタンダードのユニットバス設置だからです。 リフォームでは特に雨の中の工事は、何かと大変ですから‥‥本当に止みそうなので助かります😅 上記の商品がタカラさんのユニットバスです。 このユニットバスを下記の場所に設置します。 順調に工事が進めば、本日中に完成します。 浴室のご利用は明日からOKとなります。 今週の月曜日から始まった浴室の入れ替えリフォーム。 もうすぐで完成です! では今日も頑張ります✊🏻

【安部5期1号地】フローリングは無垢材を使用しています。

  • 2017年09月27日 PM12時14分
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みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日より安部5期1号の大工工事は床張りの工程に進みました。   フィンランドパイン材を使用した葛城建設のフローリングは、一般的に普及されているフローリングと違って、接着剤を一切使用していない自然素材そのものです。 手でさわると、無垢独特のあたたかみを感じることが出来ます。 葛城建設で採用している、寒冷地で育ったフィンランド産のパイン材は、ゆっくり成長をしていくため、 目の詰まった均等な年輪を重ねることができます。 伐採は樹木が12m以上の高さに成長してから約12mの長さで行われ、 さらに、「自然がもたらした節」が存在する材料しか扱っておらず大変貴重な材料です。 傷が付いてしまったり、汚れてしまった場合にも、一般的な接着剤で固められたフローリングでは出来ないメンテナンスが可能です。 ・表面の小さな凹み:パイン材に少し水分を含ませる。 ・傷や、落ちない汚れ:表面をけずる。 また無垢材は、室内の湿度が高ければ湿気を吸い、乾燥すれば湿気を吐き出す「調湿作用」があり、 また、熱伝導率が小さい(断熱性がある)ので、一度温まると冷めにくく室内の温度を一定に保ち、快適な室内にしてくれます。   このフィンランドパイン材を使用した無垢材フローリングは、真美ケ丘東の弊社分譲地のモデルハウスにて絶賛公開中です♪ 自然派住宅にご興味のあるかたは、ぜひ一度モデルハウスに遊びに来て下さいね😊 お待ちしています。  

【リフォーム】上牧町にてお風呂の入れ替え

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日より北葛城郡上牧町にて浴室の改修工事を行なっています。 現在ご利用になられているお風呂は在来工法の浴室です。この浴室をお掃除がしやすく、また冬暖かで、手すりや床があるバリアフリーなユニットバスに改修する事となりました。 浴室のサイズに合わせて壁や床を解体していきます。 本日と明日の二日間で解体&給排水の仕込みを終わらせて、ユニットバスは木曜に設置となります。 お風呂を使えるようになるのは工事開始日から5日後ですので、この数日間は銭湯通いをして頂く事になります😅 いまから完成が楽しみですね♪   では僕も解体工事のお手伝いに向かいます💦

セルロースファイバー断熱材を施工中です

みなさんこんにちわ 工事部の葛城です。 只今安部5期1号地のモデルハウスでは断熱工事を行っています。
なんといっても葛城建設の家はダブル断熱が自慢です。
そのダブル断熱の中の【内断熱】について少しお話をさせて頂きます。
葛城建設は新聞紙で内断熱を行っています!
『∠( ゚д゚)/ 「え」 新聞紙が断熱材?』
はじめて聞かされると驚きますよね。
でも本当なんです。
葛城建設が採用している内断熱材はセルロースファイバーという新聞紙をリサイクルした断熱材なんです。
こちらがその断熱材↓
セルロースファイバーという名の断熱材。
この断熱性能については…語りたい内容が山のようにありますが、今回は一番みなさんが心配されている事柄について書きたいと思います。
それは!
『新聞紙の断熱材なんて燃えやすいんじゃないの?』です。
正直に言いますと、私も最初にそう感じました。
しかし!実はそうでは無いのです( ̄ー ̄)ニヤリッ
詳しい内容はコチラのサイトをご覧ください↓
セルロースファイバーにはホウ素系薬剤が含まれてます。
ホウ素系薬剤には物質の水分を吸収する性質があり、万が一の火災の際は、この吸収した水分を吐きだす事により火が燃広がる事を抑えてくれます。
【自己消化性がある断熱材!】
ちなみに葛城建設が使用しているセルロースファイバーの商品名はファイバーエースと云い、ホウ酸含有量は一般的のセルロースファイバーの約3倍使用されています。
※一般的なセルロースのホウ酸含有量は8%ですが、弊社のセルロースは22%。
通常の3倍、まさにシャア専用ザクの性能と同じですね!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+
施工方法は上記の写真のようにセルロースを撹拌機の中に投入し、ホースを通して壁の中に注入していきます。
熟練の職人さん2人が3日間かけて行う断熱工事です。
一般的な繊維系断熱材にくらべると、こちらも3倍ほどの工期がかかります。
お金も時間も多く必要になる断熱材ですが、その分の効果は…
この違いは住んでみるとわかりますよ!
また葛城建設のモデルハウスでは、セルロースファイバーの防火実験をいつでも出来るようになってます。
ぜひぜひご体験下さい。
奈良県でセルロースファイバーといえば葛城建設です!
セルロースファイバーと云えばファイバーエース!
よろしくお願い致します。

リフォーム 雨漏りの修繕工事

みなさんこんにちわ工事部の葛城です。 本日は雨漏りによる屋根の修繕を行いました。 ☂ 雨漏りは原因追及が大変です。 原因がわかれば処置は簡単なのですが、なかなか原因がわかりません。 怪しむとすべてが怪しくなるので費用がかかり、大工事に発展する場合があります。 簡単な診断であれば無料で行っているので、お気軽にご相談ください。 なんだか台風が近づいているようですの皆さんお気を付けてください。

【安部5期1号地】外断熱工事

みなさんこにちわ工事部の葛城です。 本日は過ごしやすい気候の中、外断熱工事を行っています。 一般的なサイディング仕上げの家では、外壁下地材に防水シートを施工すれば(上記の施工状態)後は仕上げのサイディングを張っておしまいです。 しかし葛城建設の外装材はサイディングではなく【塗り壁仕様の外断熱】となっています。残念ながらサイディングのように簡単には工事は進みません! 上記のように外断熱材を一枚一枚丁寧にカットし、外壁に取り付けていきます。 この外断熱はの効果としては、 外装材のすぐ内側に有効な断熱層をつくることで、日射や放射冷却の影響を受けにくく熱損失が少ない。 ・内断熱工法の場合とは逆に、床や壁、屋根を室内環境を保つための蓄熱体として利用することができ、室内温度を適正に保つためのエネルギーが少ないため経済的である。 ・建物の構造体が室内環境を保つための蓄熱体となるため、部屋に極端な温度差が生じにくく、冬期の結露の心配が少ないなどの大きな効果があります。 いいこと尽くしの外断熱ですが、日本であまり普及していないのは、コストがアップしてしまうのと、工事期間が長くかかってしまうからと考えます。 イニシャルコストが多少アップしても、その分毎日快適に過ごせてランニングコストも抑えられる外断熱工事を葛城建設は標準仕様としています。 ぜひ安部5期1号地の分譲地にて、施工状況をご確認下さい!随時、構造見学会を行っています😊 ※葛城建設の断熱材は外断熱だけではなく、内断熱(セルロースファイバー)も標準仕様です。 ※セルロース工事は9月19日~20日を予定しています。ご見学OKですよ♪    

【安部5期1号地】ドレインラップ施工

みなさんこんにちわ工事部の葛城です。 本日は外断熱工事に先駆けて外壁の防水工事を行っています。 弊社が標準仕様で使っているこの防水シート。実は!一般的な防水シートとは少し性能が違うんです。 標準仕様の防水シートの表面はシワシワ加工になっているんです。 このシワ加工のおかげで、万が一水が侵入しても水が停滞する事無く排水してくれます。 一般的な防水紙に比べると、コスト的には割高になりますが見えない大事な部分にこそ良い商品を導入したいと考えており、5,6年前から標準仕様として採用させて頂いています。 安心の防水シート ドレインラップ! この工事が終われば、次は外断熱工事が始まります😊  

西真美の外壁リフォーム完成しました。

  • 2017年09月08日 AM11時26分
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みなさんこんにちわ工事部の葛城です。 7月末から工事を進めていました、外壁リフォームが完成しました。 まずはbefore↓ つづきましてafter↓ 綺麗な仕上がりで大満足です♪ 詳しい内容は【リフォーム】ページに掲載していますので、そちらをご覧くださいね~ ↑ コチラをクリックでリフォームページにジャンプします。

【安部5期1号地】屋根工事 カワ(・∀・)イイ!! S瓦のひみつ

みなさんこんにちわ工事部の葛城です。 広陵町安部5期1号地の瓦工事が完了しました。 商品名はカパラス!色はランダムオーク&ランダムレッドです😀
本日は葛城建設の屋根材について手短にお話させて頂きます♪
葛城建設が標準仕様としている屋根材は、愛知県西三河地方で生産されている粘土瓦。通称、三州瓦(さんしゅうかわら)です。
三州瓦が造られるようになったのは西暦1,700年頃と言われており、寺院・お城から始まり民家などでも使用されるようになり一気に普及したようです。
(そう言えば昔の民家は瓦ではなく、ワラや板のイメージがあります…大河ドラマの見過ぎかな?)
日本最古の瓦がはどこにあるのかな?と調べたところ。
なんと!我が町奈良県にあるではありませんか!
奈良市の元興寺(がんごうじ)です。
なんと屋根瓦の一部が飛鳥~奈良時代の古瓦が使用されているとの事!
そんな歴史のある粘土瓦!
また粘土瓦は焼成瓦(しょうせいかわら)とも言われており、1100度以上の窯で焼成し仕上げていきます。
日本が誇る伝統的な技術があればこそ可能な瓦です!
■日本の住宅には色々な瓦材があります。
①粘土瓦
②セメント瓦
③化粧スレート(カラーベスト等)
④金属(カルバニウム等)
②~③の屋根材は10年~15年で変色等が発生しメンテナンスが必要になります。
④の屋根材は雨漏りの心配は少ないですが、断熱性能や遮音効果が低いと言えます。
①の屋根材は寺院やお城で使用されている瓦!
10年・20年・50年で色の塗り替えが必要でしょうか?
たぶん問題ないでしょうね。
また屋根の色の塗り替えリフォームは費用が膨大です。
足場工事も必要ですし、屋根の洗浄費用なんかも必要です…
瓦の葺き替えになると、瓦の廃棄費用だけでも膨大です。
葛城建設が使用している瓦は【本物の粘土瓦】です。
多少のメンテナンスは必要かもしれませんが、ノーメンテナンスが目標です。
デザイン性の高いS瓦をおすすめしていますが、和瓦にも対応します。
コチラが葛城建設の標準仕様。粘土瓦です
↓↓↓↓
当然ながら断熱性も高く
みなさんが気になる【耐震性能】も大丈夫です!
台風、地震などの自然災害に対しても、安全が実証されている「ガイドライン工法」などの採用により安心してお使いいただけます。 (「ガイドライン工法」とは、瓦業界により、阪神・淡路大震災や今後発生が危惧される東海大地震を想定し、耐震実験をおこない、震度7クラスの激震にも耐えることが証明された粘土瓦の施工方法です)
葛城建設の屋根は可愛いだけじゃなく、性能にトコトンこだわっています
ご清聴あるがとうございました!
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