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株式会社葛城建設

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奈良県北葛城郡広陵町M様邸 土台伏せ

  • 2020年7月31日 5:11 PM
  •  

こんにちは。工事部森井です。

今週より広陵町M様邸にて土台伏せを行っておりました。

 

 

 

 

こちらが今回担当者して頂く大工の豊田大工さん(上の写真)とその息子さん(下の写真)。

親子で受け持ってもらいます。宜しくお願いします。

 

 

先ずは1人が土台と基礎から出ているアンカーボルトを固定する為に座掘りをしもう1人が座掘りした土台を基礎に設置していきます。

 

 

 

 

 

土台を升目状に組み終わると次はこの升目1つ1つに断熱材を入れていきます。

 

 

 

 

今回はお施主様のご希望で通常床断熱の厚みは65mmの所を特別仕様で厚みが100mmの床断熱のを入れましたが実際に見ると…デカっ‼︎っと思わず大工さんと見入ってしまう厚みです。

 

 

 

 

断熱材が入れ終われば最後に床組みです。

 

 

葛城建設では、耐震性をUPさせる為にネダレス工法を採用し床の構造用合板の厚みは24mm、釘はN75!当然釘を打つピッチも150mm以下となる様に確認しながら打っていきます!

建物が完成した時には見えない所になりますがそういった細かなところも大工さんは何時も気をつけながら作業をしてくれています!

 

 

 

土台伏せが終われば最後に1Fの柱と梁を取り込んで棟上げまで大切な材料を濡らさないように土台全てにブルーシートを掛けて養生が出来たら土台伏工事の完了です。

大工さん暑い中お疲れ様でした。

 

 

 

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