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株式会社葛城建設

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奈良県北葛城郡広陵町M様邸 セルロース工事

  • 2020年9月5日 9:47 AM
  •  

こんにちは 工事部の森井です。 広陵町M様邸にて昨日一昨日と2日間に渡ってセルロースファイバー断熱工事をおこなっておりました

 

 

 

木質繊維からできているセルロースファイバーは、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、 熱が逃げるのを防ぎ、「断熱」効果が得られます。木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」・「壁内結露防止」効果、 含有されたホウ素系薬剤による「防火」・「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。 また、ホウ素系薬剤は目薬などにも使用されることから「安全」な素材です。

 


他の断熱材にも断熱、防音性能にすぐれているものはありますが、防火性能に乏しかったり、 調湿効果が低かったりと多くの性能を持ち合わせた断熱材はなかなかありません。 しかし、セルロースファイバーは、高い断熱性能はもちろんのこと、その最大の特徴でもあるホウ素系薬剤を22%(通常は5%程度)含ませることにより、 防火(外壁、界壁準耐火構造認定、外壁30分防火構造認定)、防虫性能(防カビ試験)も得られます。 また、原料の木質繊維の性質よる高い調湿機能(調湿試験)や、隙間なく施工できることによる防音性能(界壁の遮音認定)も発揮します。 それでいてエコロジーであるという大変優れた断熱材です。

 

 

 

これからの住宅資材は、地球環境にやさしくなくてはいけません。セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした断熱材です。 製造過程でもグラスウール製造時の何十分の一かの製造エネルギーしか必要としません。 現在アメリカでは約35%のシェアを持ち、グラスウールを抜いて普及率トップになりました。 ファイバーエースの成分は木質繊維のため水分を吸ったり吐いたりします。(調湿機能) その効果により、日本の住宅の寿命を短くする原因といわれている「壁内結露」を徹底的に抑え、家の寿命を延ばすことができます。

 

 

葛城建設の断熱材はセルロースファイバーを標準仕様としています。

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