奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

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【安部6期1号地】セルロースファイバー断熱材

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は安部の分譲地O様邸にて、セルロースファイバー による内断熱工事を行なっています。 セルロースファイバーは一般的な繊維系の断熱材に比べると、まず準備が大変です(^◇^;)   ①セルロースファイバーを詰める為のシートを内壁に留め付けます。 シートを一枚一枚タッカーで外れないように固定。この作業は2日間必要になります。 ②シートの貼り付けが完成しました。繊維系の断熱材ならコレで工事完了です👷 葛城建設の内断熱はこれからが本番です。 ③セルロースファイバーを納品。写真の米俵のようなモノがセルロースです。一件あたり60本から80本ほど必要になります。 中味はこんな感じです⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎ 木質繊維からできているセルロースファイバー(商品名はファイバーエース)は、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、 熱が逃げるのを防ぎ、「断熱」効果が得られます。木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」・「壁内結露防止」効果、 含有されたホウ素系薬剤による「防火」・「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。 また、ホウ素系薬剤は目薬などにも使用されることから「安全」な素材です。 ④セルロースファイバーは特殊な撹拌器を使用し、壁の内部に注入していきます。 注入するとこんな状態となります。⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎ シートがパンパンに膨れ上がるまで詰め込まれます。 セルロースの厚みは壁の厚みと同等なので105ミリとなります。 ⑤施工後の穴は専用のテープでキッチリと締めます。 これで完成。 セルロースファイバーは天井&壁の工事に2人の職人が2日間必要となる工事です。 繊維系の断熱材に比べると、商品代&施工費&工期もUPします。 葛城建設はコスト&手間をかけても良い家づくりには妥協しません😊 この辺りの建築標準仕様にはこだわりを持って、自信を持って施工させて頂いています。
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