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株式会社葛城建設

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【安部6期1号】地盤改良工事

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は安部のO様邸にて地盤改良工事を行ないました。 そもそも地盤改良工事ってなんでしょう? 地盤改良工事というのは、軟弱地盤に手を加え、建物を建てるための土台を補強する工事のことです。 建物の土台は基礎といい、建物の骨格がぐらつかないようなベースを作ります。 この基礎は、ある程度土地の強度がないとしっかり地盤に固定することができません。 ですので、軟弱地盤である場合、この地盤を何らかの方法で基礎を設置しやすい状況に変えてあげる必要がでてくるのです。 また軟弱地盤という言葉に不安を感じられるかも知れませんが、どうしても新規分譲地の前は田んぼや畑だった事が多いので、地盤調査を行うと軟弱地盤という判定になりがちです。 地盤改良工事には大きく3種類の施工方法がありますが、本日行いましたのは柱状改良工法です。 img_4923 地盤改良施工後はこんな状態になっています↓ img_4919 1邸あたり平均で30本ほどの杭を打ち込みます。 img_4920 杭の直径は60cm。 img_4921 地盤改良工事が終わればいよいよ、お正月開けより基礎工事が始まります。 今から楽しみですね♪  
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