奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

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【安部5期6号地】ダブル断熱

  • 2017年4月19日 12:50 PM
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みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は広陵町安部5期のM様邸の進捗状況をお伝え致します。 内部工事は内断熱材であります【セルロースファイバー】の施工が完了しており、いよいよ大工工事部の後半戦がスタートしました。 階段の取付も順調にいけば本日完了の予定となっています。 下記の写真はセルロースファイバー の施工完了写真です。 壁にパンパンに詰め込められた断熱材のセルロースファイバー。 隙間が【全くない】状態となっていますので、断熱効果は間違いなく期待できると思います。 繊維系の断熱材は弊社でも一部 の部分で使用していますが、どうしても断熱材の隙間が出来てしまいます‥ 断熱材の性能がいくら優れていても、施工が悪ければ断熱効果は低減してしまいます。 セルロースファイバーは施工方法にコストや工期や手間がかかりますが、断熱効果はバツグンだと考えていますので、ぜひこの断熱材に興味のあるかたは弊社までご一報下さいね😊 セルロースファイバーはこんな感じで詰め込まれています。 中身はコチラ⬇︎新聞の古紙にホウ酸を混ぜ込んだものがセルロースファイバーです。 ホウ酸は目薬にも使用されている薬品なので、身体には安心です。 また嫌な害虫である【ゴキ◯◯】が嫌いな物質ですので、一石二鳥です😉 外部では外断熱である【フォルテボード】の施工が完了しています。 白い壁が外断熱です。 一枚一枚、ステンレスのビスで張り付けでいく外断熱工事。 こちらも手間暇がかかります😉✨ ⬆︎外断熱の隙間にはシーリング材を充填し漏水対策。 この工事が不備があれば、家の耐久性が下がるので大事な工程の一つです。 (よく考えれば、全ての工事が住まいづくりには大事な工程のですね😉) ⬆︎自然の風を室内に取り入れる為の開口部分。 こちらの隙間にも、タップリとシーリング✨ ⬆︎シーリングが終われば、ステンレスのビス頭をモルタルで穴埋めです。 この工事を行うことで、仕上がりの美しさに違いが発生します。 ※この一手間が、建築では本当に重要であると考えてます。良いお出汁を使えば、美味しいお味噌汁が出来るように、一工程一工程を大事に考えて工事を進めています。 決して葛城建設の家は、簡単なインスタントのお味噌汁ではございません😉 ⬆︎現在の外観です。 天候に恵まれていますので、本当に気持ち良く工事が進んでいます。 ⬆︎完成はこんな仕上がりです♪ やっぱり塗り壁は好きです。 完成が楽しみですね😊
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