奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

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【安部5期1号地】屋根工事 カワ(・∀・)イイ!! S瓦のひみつ

みなさんこんにちわ工事部の葛城です。 広陵町安部5期1号地の瓦工事が完了しました。 商品名はカパラス!色はランダムオーク&ランダムレッドです😀
本日は葛城建設の屋根材について手短にお話させて頂きます♪
葛城建設が標準仕様としている屋根材は、愛知県西三河地方で生産されている粘土瓦。通称、三州瓦(さんしゅうかわら)です。
三州瓦が造られるようになったのは西暦1,700年頃と言われており、寺院・お城から始まり民家などでも使用されるようになり一気に普及したようです。
(そう言えば昔の民家は瓦ではなく、ワラや板のイメージがあります…大河ドラマの見過ぎかな?)
日本最古の瓦がはどこにあるのかな?と調べたところ。
なんと!我が町奈良県にあるではありませんか!
奈良市の元興寺(がんごうじ)です。
なんと屋根瓦の一部が飛鳥~奈良時代の古瓦が使用されているとの事!
そんな歴史のある粘土瓦!
また粘土瓦は焼成瓦(しょうせいかわら)とも言われており、1100度以上の窯で焼成し仕上げていきます。
日本が誇る伝統的な技術があればこそ可能な瓦です!
■日本の住宅には色々な瓦材があります。
①粘土瓦
②セメント瓦
③化粧スレート(カラーベスト等)
④金属(カルバニウム等)
②~③の屋根材は10年~15年で変色等が発生しメンテナンスが必要になります。
④の屋根材は雨漏りの心配は少ないですが、断熱性能や遮音効果が低いと言えます。
①の屋根材は寺院やお城で使用されている瓦!
10年・20年・50年で色の塗り替えが必要でしょうか?
たぶん問題ないでしょうね。
また屋根の色の塗り替えリフォームは費用が膨大です。
足場工事も必要ですし、屋根の洗浄費用なんかも必要です…
瓦の葺き替えになると、瓦の廃棄費用だけでも膨大です。
葛城建設が使用している瓦は【本物の粘土瓦】です。
多少のメンテナンスは必要かもしれませんが、ノーメンテナンスが目標です。
デザイン性の高いS瓦をおすすめしていますが、和瓦にも対応します。
コチラが葛城建設の標準仕様。粘土瓦です
↓↓↓↓
当然ながら断熱性も高く
みなさんが気になる【耐震性能】も大丈夫です!
台風、地震などの自然災害に対しても、安全が実証されている「ガイドライン工法」などの採用により安心してお使いいただけます。 (「ガイドライン工法」とは、瓦業界により、阪神・淡路大震災や今後発生が危惧される東海大地震を想定し、耐震実験をおこない、震度7クラスの激震にも耐えることが証明された粘土瓦の施工方法です)
葛城建設の屋根は可愛いだけじゃなく、性能にトコトンこだわっています
ご清聴あるがとうございました!
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