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株式会社葛城建設

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【三吉2期6号地】焼成瓦 カパラスを施工中

  • 2016年12月1日 11:07 AM
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みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は三吉2期6号地のK様邸の屋根工事についてご報告致します。 まずは、上棟日に行いました【ルーフィング】の施工状況です。 img_4635 屋根下地の野地板 にルーフィングを施工します。ルーフィングのチェックポイントはルーフィングの水上側が水下側の上に施工されているか?破れなどの箇所はないか?などです。当たり前の事ですがキッチリと目視にて管理しています。 下屋とバルコニーの取り合い部分のルーフィングの立上がりが250mm以上ある事も確認↓ img_4639 ルーフィングが終われば、次は桟木打ちを行います。 この桟木がきちんと防腐処理されているかをチェックします。 img_4667 桟木が終わればいよいよ瓦工事です。 今回K様が選ばれた色は【レッド50% ブラウン50%】のランダム張りです。 img_4668 カパラスの工事は今週中に完了予定となっています

img_4670 ここで少しお勉強。弊社の標準仕様としているカパラス(粘土瓦)についてご説明致します。

粘土瓦は耐久性に優れ、他の屋根材が施工後10年~20年程度で補修、塗装などのメンテナンスが必要であることに対し、災害などによる被災や建築物の構造に問題が無い限りメンテナンス不要です。 台風、地震などの自然災害に対しても、安全が実証されている「ガイドライン工法」などの採用により安心してお使いいただけます。 (「ガイドライン工法」とは、瓦業界により、阪神・淡路大震災や今後発生が危惧される東海大地震を想定し、耐震実験をおこない、震度7クラスの激震にも耐えることが証明された粘土瓦の施工方法です) また、粘土瓦は、断熱性、遮音性などの住まいを快適に保つ特質を持ち、他のどのような屋根材に比較しても、はるかに優れた屋根材であると断言できます。 阪神大震災が発生した当時は瓦は重く建物に負担があると言われていましたが、 上記の内容のように耐震性も十分証明されていますので、現在では安心してご使用いただけます。 しかし耐久性や耐震性も大事ですが、やっぱり本物の瓦見た目が美しいですよね。
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