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株式会社葛城建設

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【三吉2期6号地】土台敷き

みなさん こんにちわ 工事部の葛城です。 本日は広陵町三吉2期6号にて土台敷きを行っています。 image 早朝よりプレカット工場より搬入された土台の材料。木材の一本一本にお施主のお名前が刻印されています。 image 完成した基礎の天端に土台や大引を敷きこんでいくのが、土台敷きです。 基礎工事も建築において大変大事な工程ですが、なんといってもこの土台敷きが構造体の礎となるので、細かな精度が求められる大事な工事です。 土台敷きは基礎パッキンの施工から工事は始まります。 基礎パッキンは、基礎と土台の間に設置するもので、床下と外部の換気を目的としています。 また基礎の床にブルーとピンクの配管が写っていますが、これは給排水の配管です。弊社が採用している給排水の工法を【さや管ヘッダー工法】といいます。樹脂管のさや管の中に本来の給水管を通す、二重構造の配管工法。やわらかく曲げやすく鋼管のような継ぎ手が不要なので水漏れの危険性が少なくなります。ヘッダー工法とはッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給されることです。ヘッダーから各給水栓まで途中に分岐がないので、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。 image 基礎パッキンは通気を目的としていますが、玄関周りなどは通気をしてはいけない箇所もあるので、施工ミスが発生しないようしっかりとした監理が必要になります。 ちなみに弊社は玄関回りだけでなく、浴室&洗面化粧室の床下も通気式ではなく、気密式の基礎パッキンを採用し、浴槽のお湯の保温効果を高めています。 image 土台と大引の設置が完了すれば、次に大引に【束】を取り付けていきます。 一般的によく使用されているのは鋼製束という鉄製の束です。しかし葛城建設では【プラ束】を使用しています。 鉄製の束はどうしても結露 の発生が気になるので、コストは多少アップしますが、プラ束を推奨しています。 image 土台の敷き込みはこれでひと段落です。 image 土台敷きが終われば、防蟻防腐工事を行います。 その後に床断熱材を土台と大引の間に施工していきます。 image断熱材はこちらを使用↑ ワンクラス上の断熱材です。高性能住宅用 (A種押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種b) image 断熱材の施工が完了すれば床下地(構造用合板24mm) を敷き込み、これで床下地が完成しました。 image 程なくして構造材の第一便が到着! image 材料の搬入前に合板を養生する為に、パネルシートを施工します。 image モデルハウスに待機中だった営業の吉村もお手伝い(笑)😉 image パネルシートの養生が完了すれば、材料の搬入です。 image 😊 image 最後にブルーシートを被せて本日の作業は終了です。 image 明日は足場工事を行います、上棟は11月25日(金)大安に行います✨ 今から上棟が楽しみですね♪
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