奈良県の自然素材・天然無垢・ダブル断熱を採用した
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株式会社葛城建設

株式会社葛城建設

大和高田市にてNEWモデルハウスの建築スタートしました

みなさんこんにちは

工事部の葛城です。

葛城建設NEWモデルハウスの大工工事が本日よりスタートしました。

モデルハウスの棟梁を務めるのは杉山大工です。

今回のモデルハウスは色々なシカケが満載となっていますので、大工さんにはご苦労をお掛けするかと思いますがよろしくお願いします🤲

今回のモデルハウスの見せ場は【リビングとリモート室の融合】です。

ウィズ・コロナによりリモート室の必要性が高まっており、またコロナが終息しても無駄な通勤を省いたリモートによる働き方改革が進みそうな昨今、葛城建設では仕事に集中できる【リモート室】の充実を計っていきます。

🏠👨‍🏫

以前より書斎やワークスペースにチカラを入れて来ましたが、今回のモデルハウスでは今までとはまったく違ったタイプの【リモート室(テレワーク室)】に挑戦します。

乞うご期待です。

10月1日に上棟を行い、完成は12月末を予定しています。

随時現場説明会や構造見学会を開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

クロスは下地が大事

  • 2020年09月27日 PM03時43分
  •  

みなさんこんにちは

工事部の葛城です。

本日も介護施設ふれあいの杜の進捗状況です。

本日は朝からクロス工事👷‍♂️

1枚目の写真はクロス下地の施工状況です。

写真に写っている白い部分はクロスパテの施工部分です。もともと天井に張っている石膏ボードにはビス穴がたくさん開いているので、その穴をフラットにする為にパテを塗っていきます。

クロス工事は下地が大事!クロスは下地が8割なんて言葉もあるくらいです。

その大事な下地処理が終われば、クロスを施工していきます。

梁見せ天井に木目調のクロス。

優しい雰囲気になりそうです。

足場の解体完了です

みなさんこんにちは

工事部の葛城です。

ただ今建築中の介護施設ふれあいの杜の進捗状況ですが棟上げから1ヶ月半、ついに足場の解体を行いました。

足場が無くなりスッキリしました。

いよいよ建物周辺の水道工事やアプローチ工事が始まります。

水道工事はぬかるみの中の工事となりました。

職人のみなさん本当にお疲れ様です💦

サイディング工事

  • 2020年09月17日 AM09時42分
  •  

みなさんこんにちは工事部の葛城です。

本日は河合町で建築を行なっている介護施設【ふれあいの杜】の進捗をお伝えします。

今回の施設で採用された外壁材はサイディング材です。日本で建築している新築の70%が窯業系サイディングと言われています。

かなりメジャーな外壁材ですが、葛城建設の外壁材は外断熱を利用した塗り壁仕上げなので、今回のサイディング工事は新鮮でした。

いつもの(葛城建設にとっては)外断熱&塗り壁仕上げに比べて施工が簡単なので、工期の短縮・施工費の削減に繋がってくれました。

今回の工事を通じて日本で一番使われている外壁材と言う事が実感する事が出来ました。

今後は一般住宅でも提案ができたらなと考えさせられました😊

 

広陵町時計台モデルハウス情報

みなさん こんにちわ

工事部の葛城です。

現在公開中のモデルハウスです。

(公開は10月初旬頃まで)

葛城建設が提案する自然派住宅モデルハウスと言えば【無垢材の素材を活かしたナチュラルテイスト】と【大人カッコイイ ヴィンテージテイスト】な家の2パターンを展開してきました。 この度、新しくオープンするモデルハウスは葛城建設がいままで手掛けていなかった新しいデザインのご提案となります。   葛城建設の自然派住宅モデルハウスをぜひお楽しみ下さい。 LDKは22帖の大空間です。 ハンモックが目を引く、癒しの空間となっています。 モデルハウスに来場された際は、ぜひハンモックに腰を下ろして【癒しの空間】をご堪能ください、( ´∀` )。 22帖だとハンモックがあっても広々空間ですね。 1階の床はフィンランド産パイン材の無垢フローリング。塗装はオスモカラーのアンチックファー色。 木目を活かした自然なアンティーク感がでる薄いグレー色です。 写真よりも現物の色がほんとに良い感じに仕上がっているので、ぜひ見て頂きたいポイントです。 上記の写真に写っている建具(開戸)はPanasonicのホワイトオーク色ですが、愛称がGoodです!   続きまして、キッチンから見たリビングです。 階段のカラーは踏み板がPanasonicカームチェリー、蹴込板はホワイトオークのツートンカラーを採用しました。 いい感じです♪ 間取り的にはキッチンから全てが見渡せるようになってます。 またキッチンとサニタリーが隣り合わせの間取りとなっているので、家事楽な動線となってます。 キッチンも今回はPanasonic製を採用しています。 マット感のあるおしゃれ家具なデザインですね。  

リビングからみたキッチン。 今回のコーディネイトで使用したソファー&ダイニングチェアは前回に引き続き大阪南堀江のノーチェさんの商品です。 ちなみに一番手前に見えているローテーブルは自分で作ったDIY品です。 欲しいサイズのテーブルを家具屋さんで買おうとすると、5万近くしたので廃材を使用して手作りしました。 見た目はいい感じなので、個人的には気に入ってます、( ´∀` ) 正面にあるのは作り付けのテレビ台。 室内壁にデザインしているのはケミュー製のリサイクル内装ボードです。 この新しい内装ボードは、塗装による着色を行わず、セメントの素地そのままで自然な表情を見せる、全く新しいコンセプトの内装材となっています。 グッドデザイン賞やグッドデザインアワードを受賞している確かなデザイン! リビングの壁で使用している珪藻土入りの漆喰壁との相性も良いです。 圧倒的な存在感のある吹抜けとなりました。 カッコイイ、アートな壁をぜひご覧ください。 リビングには吹き抜け別カットです。 南の光を独り占め出来る明るい空間。 吹き抜けは冬は寒いという印象がありますが大丈夫です。 葛城建設の家は【夏は涼しく、冬は暖かい、ダブル断熱】の家が標準仕様となっています。 自信をもって吹抜けをお勧めいたします♪ こちらは2階の廊下です。 今回のモデルハウスは主寝室は和のテイストを取り込んでいます。 ここもぜひご覧になって欲しいポイントの一つですね。 サニタリールームは3帖スペース+収納庫。 広くてお洒落で使いやすいがコンセプトです! しかも玄関から直接サニタリーに直行出来る、泥んこ動線にも対応しています。 玄関ホールに設置した手洗いスペース。 これがあれば手洗いの習慣付けもバッチリOK! 向かって左には大容量のシューズクロークです。 まだまだご紹介しきれませんが、本日はここまでとさせて頂きます。 この続きは広陵町の時計台公園前3期のモデルハウスにてご確認下さい。

では、モデルハウスでお待ちしています。

グラスウール断熱材

  • 2020年09月10日 AM11時23分
  •  

みなさんこんにちは工事部の葛城です。

現在河合町で建築を行なっている介護施設【ふれあいの杜】の進捗をお伝えします。

今回の工事内容は断熱工事です。

今回の建築で採用された断熱材はグラスウール。マグのイゾベール・スタンダードと言う名前の商品です。

グラスウールタイプの断念材は商品自体の性能性能は大変素晴らしいのですが、大変施工が難しいです。

何故難しいかと言うと、簡単に施工をしてしまうと、どうしても柱と断熱材に隙間が生じてしまうからです。

断熱材は防水工事と一緒で少しでも隙間があると、熱が入り込んだり熱が逃げたりします。

凄くデリケートな断熱材ですが、今回はグラスウールで行くと決まったので施工には万全を期したつもりです。

今回のグラスウール断念材の工事を行なった感想は『施工が難しい!』の一言に尽きます。

隙間なく断念材を柱と柱に詰めていく、簡単な作業に思われかもしれませんが、ただぎゅうぎゅう詰めに詰めてもダメ🙅‍♂️

1cmでも隙間が出来たらダメ❌

何度やり直したかわかりません‥

(個人的に気に入らない箇所があれば、引き剥がして何度もやり直しました💦)

このタイプの断熱材を使用している工務店は大変な努力をされているのですね‥改めて感じます‥

特にスイッチ周りや換気扇周りの断熱材は隙間が出来やすいので、気密テープで塞ぐ必要もあるので大変でした。

適当にいくらでも手を抜く事ができる工事だからこそ、難しい!と言うかのが実感できた工事でした。

ホント難しいです。

 

奈良県北葛城郡広陵町M様邸進捗状況

  • 2020年09月06日 PM01時33分
  •  

こんにちは。工事部森井です。

毎年の事ですがこの時期になると台風の時期で次から次へと発生する台風の経路が気になり現場の台風対策であったり、工程の組み直しなど毎日天気予報の確認ばかりしている気がします💦

さてさて今週も広陵町M様邸進捗状況を報告させていただきます。

 

 

 

屋内では大工さんがフローリング貼りを行なっておりました。

今週はセルロース工事もあったのでフローリング貼り完了後来週からの工事の為の材料の搬入までで大工さんには少しだけ空けて頂きました。

 

 

 

 

外部では左官屋さんが外断熱工事が終わり外壁の下塗り作業にかかっておりました👍

 

 

 

炎天下の中での作業になるので即席の日よけの屋根もいつのまにか出来ていました笑

 

 

天気も良く外壁の下塗り、中塗りまで進める事が出来たので来週からは外壁の仕上げに入りますので引き続きそちらも報告させて頂きます。

今週も暑い中お疲れ様でした。

奈良県北葛城郡広陵町M様邸 セルロース工事

  • 2020年09月05日 AM09時47分
  •  

こんにちは 工事部の森井です。 広陵町M様邸にて昨日一昨日と2日間に渡ってセルロースファイバー断熱工事をおこなっておりました

 

 

 

木質繊維からできているセルロースファイバーは、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、 熱が逃げるのを防ぎ、「断熱」効果が得られます。木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」・「壁内結露防止」効果、 含有されたホウ素系薬剤による「防火」・「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。 また、ホウ素系薬剤は目薬などにも使用されることから「安全」な素材です。

 


他の断熱材にも断熱、防音性能にすぐれているものはありますが、防火性能に乏しかったり、 調湿効果が低かったりと多くの性能を持ち合わせた断熱材はなかなかありません。 しかし、セルロースファイバーは、高い断熱性能はもちろんのこと、その最大の特徴でもあるホウ素系薬剤を22%(通常は5%程度)含ませることにより、 防火(外壁、界壁準耐火構造認定、外壁30分防火構造認定)、防虫性能(防カビ試験)も得られます。 また、原料の木質繊維の性質よる高い調湿機能(調湿試験)や、隙間なく施工できることによる防音性能(界壁の遮音認定)も発揮します。 それでいてエコロジーであるという大変優れた断熱材です。

 

 

 

これからの住宅資材は、地球環境にやさしくなくてはいけません。セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした断熱材です。 製造過程でもグラスウール製造時の何十分の一かの製造エネルギーしか必要としません。 現在アメリカでは約35%のシェアを持ち、グラスウールを抜いて普及率トップになりました。 ファイバーエースの成分は木質繊維のため水分を吸ったり吐いたりします。(調湿機能) その効果により、日本の住宅の寿命を短くする原因といわれている「壁内結露」を徹底的に抑え、家の寿命を延ばすことができます。

 

 

葛城建設の断熱材はセルロースファイバーを標準仕様としています。

配筋検査

みなさんこんにちは工事部の葛城です。

本日は東三倉堂で建築中のモデルハウスの進捗状況をお伝えします。

工事内容は基礎工事です。

本日は基礎工事の中で一番大切な【配筋検査】です。

葛城建設の標準仕様である耐震強度3相当を実現する為の配筋は過剰?と思えるぐらいに太い配筋を多く使用しています。

ダイニングリビングの空間にはD13と言う大きな鉄筋が使用されています。

また一部にはD16と言う一般住宅にこんな太い鉄筋が必要なの?と思うぐらい太い鉄筋も使用されたりもしています。

耐震強度3を確保するにはこれだけの鉄筋が必要なのか!と改めて感じさせてもらいました。

配筋検査が終わればいよいよ基礎工事はコンクリートを流し込んで完成へと向かっていきます。

奈良県北葛城郡広陵町M様邸進捗状況👷‍♂️

  • 2020年08月30日 PM04時30分
  •  

こんにちは。

工事部森井です。

今週は急なゲリラ豪雨で仕事が中断したりと色んな事がありましたが葛城建設の職人さん達は暑さにも雨にも負けず元気に頑張っております。

 

 

 

 

 

外部では防水シート貼りが終わり外断熱材工事(フォルテボード)を行いました。

フォルテボードとはなんぞや??と言うと正式名称はEPSビーズ法ポリスチレンフォームと言いますが簡単に言うと厚み25mmの発泡スチロールの板。

この断熱材は断熱としての効果はもちろんあるのですが発泡スチロールの高い弾力性により外壁の塗り壁のひび割れや目地割れなどの軽減になるなど塗り壁のお家にあった断熱材となっております✨

 

 

 

 

 

 

建物の中では電気屋さんが配線の仕込みと大工さんが天井のボード貼りと内断熱の下地工事を行っておりました👍

 

 

天井の下地を作ってそこに1枚1枚ボードを貼っていくのですがこれが意外と重労働🌀大工さんのお手伝いで少しだけ一緒に作業をしたのですが10枚も貼らないうちに腕がパンパンになってへばってしまいました😣

職人さんって凄いなぁと改めて感心しました。

 

 

工事に入って頂いた各職人さん1週間お疲れ様でした。

来週も引き続き宜しくお願いします。

 

 

 

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